保険料の節約〜賃貸マンション向けの火災保険を見直しました

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賃貸契約の更新は、家賃値下げの覚書も取り交わして無事終了!

そのはずが・・・

火災保険の更新をするのを忘れていて、危うく保険切れになるところでした!

現在加入中の火災保険会社からは、更新のお知らせと振込用紙は届いていたものの、マンションの賃貸契約時に担当者に勧められるままに加入したもの。

安心保険プラスⅢスーパー

仲介手数料や鍵交換費と一緒に支払ったから保険料まで気が回らなかったけど、改めて考えてみると、2年で2万円って意外と高いような・・・

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なんせ消臭抗菌代もぼったくりだしね!

管理会社に確認したら

借家人賠償責任保険があれば、他の保険でも構わないですよ

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担当者

とのこと。

まずは、今の補償内容を再確認

安心保険プラスⅢスーパー
(全管協少額短期保険)
部屋の広さや世帯構成から
試算される目安
家財500万円650万円~850万円
借家人賠償3,000万円1,000~1,500万円
修繕費用100万円

とりあえず、家財保険の試算目安が650万円〜って高すぎてビックリ。

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うちにある家財はそこまでの価値ないよ!

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でも、目安以下でオススメされたのも複雑な心境・・・

火災保険をイロイロ比較してみました

とりあえず補償内容を下げて、家財補償400万円程度、借家人賠償1000万円程度で比較してみました。

以下は2020年1月20日の情報です。

保険名称家財保険借家人賠償
責任特約
修理費用保険料
住まいる共済
(こくみん共済・全労済)
400万円1,000万円2,500円
お部屋を借りるときの保険
(日新火災)
400万円2,000万円300万円7,000円
くらし安心総合保険
(ジェイアイ)
387.9万円2,000万円100万円10,000円
リビングアシスト
(楽天損保)
400万円1,000万円100万円6,800円
新バリュープラン
(au損保)
300万円2,000万円100万円11,000円
リビングfit
(三井住友海上)
400万円1,500万円300万円20,000円
(2年)
少額短期保険
(チューリッヒ)
400万円1,000万円100万円5,350円

表には載せていないけれどいろんなオプションや特約が付いていて、一概に比較は難しそう。

とても小さな字で書いてあるから読む気も失せました。

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内容が理解できないようなオプションはいらなーい

個人賠償責任特約はあっても良さそうだけど、クレジットカードの付帯保険とかでいつでも入れそうだし、とりあえずは付けないことにしました。

2年契約にすれば安くなる保険も多いみたいです。

結局・・・

使わないこと前提なので、1年単位でも保険料が変わらなくて、リーズナブルな住まいる共済に加入することにしました。

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無病息災で1年間暮らせますように

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