アイラップを使ったオイルコンフィ〜ステイホームのおうちごはん〜

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去年のような10連休ではないけれど、お出かけ予定のないGWは毎日の食事の準備が大変・・・

時間はたっぷりあることだし、前回失敗したオイルコンフィにリベンジしてみることにしました。

レシピどおりに油で煮る方法だとずっと見ておかないといけないから、アイラップとシャトルシェフを使って湯煎てみたらナカナカいい感じにできたので、作り方をご紹介〜

アイラップに「油分の多いものを入れない方が良い」って意見もありますので、ご自身の判断にてお願いします!

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ちなみに前回のコンフィはこちら〜

前から一度挑戦してみたかったコンフィ。 コンフィとは、低温調理のことで、ゆっくり火が入るから素材の濃度が増して甘みがアップする調理法...

準備したもの

  • アイラップ
  • サラダ油
  • ハーブ2種くらい
  • 野菜
  • シャトルシェフ(真空保温調理器) ←温度が一定に保てればいいので、炊飯器、ホットクックなども可

アイラップは、見た目はレジの袋詰め台に置いてありそうな普通のポリ袋なんだけど、マイナス30度から120度まで対応できるから湯煎やレンジ調理など幅広く利用できる便利グッズです。

ホームセンターやスーパーで200円くらいで購入できます。

アイラップとシャトルシェフ

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デザインがレトロすぎる〜

まずはお湯を準備!

鍋にたっぷりお湯を沸かして、90度くらいになったら火を止めておきます。

テレワーク飯〜志麻さんのオイルコンフィ

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沸騰させたらラップが破けそうだから、沸騰手前にしたよ〜(適当)

お湯を沸かしている間に、大きめに野菜をカットします。

志麻さんのレシピでは、にんじん、ごぼう、にんにく、じゃがいも、れんこんを使っていたけれど、葉野菜以外なら何でも良さそうです。

湯煎開始〜

アイラップに材料を入れて、お湯に投入して油を温めます。

テレワーク飯〜志麻さんのオイルコンフィ

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湯煎すれば袋に水圧がかかるから、油は大量じゃなくて大丈夫ー

ある程度油が温まったら袋を取り出す→お湯を80度くらいまで温め直し→蓋をしてシャトルシェフで放置しました。

今回は電気代の節約も兼ねて熱源のないシャトルシェフを使ったけど、ホットクックや炊飯器ならもっと早くできると思います。

3時間放置後

さつまいもに菜箸がさっくり通るようになりました!

テレワーク飯〜志麻さんのオイルコンフィ

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見た目は最初と一緒なのにビックリ〜

昨日同じ手順作ったコンフィ野菜たちと一緒にフライパンで焦げ目をつけて〜

テレワーク飯〜志麻さんのオイルコンフィ

お昼ご飯の完成!

ちょっぴり本格的に見える一皿が完成しました!

テレワーク飯〜志麻さんのオイルコンフィ

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朝に下ごしらえして昼に焼くだけだから簡単〜

油が余ったから、第2巡はつくねのコンフィ

スーパーで買ったつくねをスプーンで丸めて〜

テレワーク飯〜志麻さんのオイルコンフィ

油に投入〜

途中でお湯の温度が下がりすぎてないか確認しながら3時間くらい放置〜

テレワーク飯〜志麻さんのオイルコンフィ

晩御飯はネギま風の一皿にしてみました。

テレワーク飯〜志麻さんのオイルコンフィ

つくねの形が適当すぎて、うまく焦げ目がつかなかったけれど、単にフライパンで焼いただけの時よりしっとりジューシーなつくねができました!

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おうち居酒屋はじまるよ〜

コンロを使う方法だと15分くらい加熱って書いてあったから、3時間放置が適切かどうかはわからないけど、加熱具合を時々チェックしておけば加熱しすぎて食感がなくなったってこともない(むしろにんじんは3時間でも結構かたい)し、テレワーク飯としてもありだなーって思いました。