Schoo学びノート/笹谷ゆうや『インプットが無駄にならない「知識体系化力」の鍛え方』

◆学び
方法や見た目にこだわりすぎずに、とにかくアウトプットし続けることが重要!
◆行動計画
インプット後2日以内にブログ記事にする
オンライン動画で学ぶ、YouTuber/ITコンサルタント/飲食店経営 論文YouTuber 笹谷ゆうや先生による授業。

生放送にて視聴。

講師の笹谷ゆうやさんは論文YouTuberなんだそうです。

講義の満足度 4(知識の体系化については私にはちょっと高度すぎたかも。まずはアウトプットの習慣を身に付けたいと思いました。)

講義の概略

アウトプットの定義

  • 自分の言葉が多少なりとも入っている
  • 後で見返した時に理解できる
  • 複数のソースを参照している

講義スライド丸写ししがちだけど、自分なりに言い換えたりまとめたりすることが大事なんだそうです。

あとで見返すことを前提にまとめるのがGOOD!

avatar

単なるインプットのまとめになってないかなー?

アウトプット三原則=最速×外×繰り返し

最速

とにかく出すこと!アウトプットできないのは、自分がちゃんとインプットできていないから。

そして重要なのが、

avatar

最速でやらないと飽きる!

インプットしたらすぐにアウトプットすることの大切さは、私も痛感しているところ。

”今日の講義が良かったからあとでまとめよう”、”このお店美味しかったからブログに書こう”と思って一生懸命メモしたりスマホで写真を撮ったりしても、日が経つにつれてだんだんモチベーションが落ちてくるのよね・・・。反省。

  • あとで検索できるようにデジタル化するかインデックスを付ける。
  • デジタル形式の場合はサービス終了でデータが消えてしまうようなことがないように要注意!

ノートにメモすることが多いからインデックスが重要なのはわかってるんだけど、インデックスをつけるのって苦手なのよね・・・このブログもだけど。

情報整理のコツを知りたいです。

繰り返し

蓄積して、関連付け・比較して、体系化する。

てっきりアウトプットしたものを何回も見返そうって内容かと思いきや、バラバラにインプットした知識を関連づけるってかなり難易度高そう・・・。


その他メモ

  • あとで見返したいかどうかを基準にまとめる。
  • まずは質より量を重視!量を積み重ねていけば質も向上する。
  • PQRST法を参考に、インプットを要約して自分でテストを作ろう!

PQRST法

Preview(全体的文脈を学習するためにざっと目を 通す),Question(テキストのキーとなる概念につ いて尋ねる),Read(質問に答えることを念頭に 置いて読む),Self ─Recitation(読み終わった情報 を能動的に覚えこむ),Test(質問に答えることに よってみずから再検討する)からなる。PQRST 法 は内的記憶戦略法の1つで,言語的記憶戦略法の 代表的なものであり,テキスト情報を記憶する学 習法である。

記憶障害例に対して残存する視覚記憶を利用した PQRST 法の効果(高次脳機能研究 25(3): 251 ~ 258,2005)
スポンサーリンク