手帳好きな人ならわかると思うけど、毎年この季節になると手帳コーナーにふらっと吸い寄せられちゃうんです。ずらっと並ぶ手帳を手に取っては、紙の質感を触って確かめてみたりレイアウトを見比べてみたり。
でも、最近ふと思うことが・・・

手帳、高くなってない?
昔は1000円台で買える手帳がたくさんあったのに、今は3000円や4000円も当たり前。
一時期、私が愛用していたエイ出版のESダイアリー(現在は和気文具のJSダイアリーになりました)、当時はまだ珍しかったウィークリーノートデザインも良かったし、紙の書き心地やフォントも気に入ってたのだけど・・・。
2,000円ちょっとで買えてたのが今や3,000円超えてきて、ここ数年は手が伸びずにいます。
1年間使い倒せるなら、4,000円だって全然高くないよ、だって365日で割れば1日あたり10円ちょっとだもん。
それはごもっともなのだけど、毎年「今年こそはちゃんと続けよう」と意気込んで買うのに、気づけば最初の数ページしか埋まっていない、なんてこともしばしば(というか、いつも)。
数千円出してその時一番気に入ったのを買ったのに、結局使ってなくて新しい手帳に目移りしちゃう自分にちょっぴり自己嫌悪してみたり。
だから、手帳を普通に使いこなせている人を見ると、本当に羨ましい!
インスタみたいにきれいに書きたいって気持ちが先に立って、少しでも汚くなると手帳から遠ざかって・・・空白が目立ってくるとますます書く気がなくなって・・・気負いすぎて続かないタイプなんです。
そういえば、家計簿だけは一応続いているかも。
毎月の生活費を計算しなきゃいけないから仕方なくだけど。

レタスクラブ付録のスヌーピー家計簿も随分高くなったね・・・
多分続かないって自分でもわかっているけど、それでもやっぱり、手帳を手に取るとワクワクしちゃう。
買って満足で終わってしまっても、私にとって手帳は“新しい自分を始めるきっかけ”みたいな存在なんだと思う。