天然酵母でパン作り〜あんぱん&レーズンパン

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自家製の天然酵母を使ってあんぱんとレーズンパンを作りました。

そろそろ新しい天然酵母作りに挑戦してみようかなーと思っていた矢先、職場の知り合いから新鮮なびわをいただきました。 収穫タイミ...

材料

強力粉130g
元種(びわ×モナミ)60g
40g
甜菜糖15g
2g
25g
バター20g
つぶあん(あんぱん用)120g
レーズン(レーズンパン用)50g

強力粉→あんぱんは「モナミ」、レーズンパンは「リスドォル」

つぶあんは→富澤商店で春よ恋を買った時におまけで付いてきた「小倉トースト用つぶあん(90g)」

材料の配合はほぼ同じなんだけど、形成を変えるだけで趣の異なるパンになりました。

作り方

あんぱん

天然酵母のあんぱん

ホームベーカリーでこね→一次発酵→6等分→餡を包む→二次発酵→表面に卵を塗って切り込みを入れて焼成(180℃10分)

形成中につぶあんが足らなくなったから、急遽1つだけコーンパンに変更しました。(材料の分量は6個分の量に直しています。)

切り込みを入れたら生地が凹んだから残りの3つは切り込み入れずにそのまま焼いたのだけど、切り込みを入れた方が絶対見た目が可愛いです。

発酵前の生地

天然酵母のあんぱん発酵前

発酵後の生地

天然酵母のあんぱん発酵後

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発酵させすぎちゃった・・・

レーズンパン

天然酵母のレーズンパン

ホームベーカリーでこね→一次発酵→4等分→二次発酵→粉を振って表面にクープを入れて焼成(220℃10分)

クープを入れ方が浅くて、いい感じに開いたのは1つだけだったけど、今までで一番ふわふわのパンができました。

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クープは勇気を出して深めにいれよう!

結構ゆるい感じの生地です。(写真は一次発酵途中)

レーズンパン手作り工程

オーブン温度計が便利でした!

パン作りのお悩みあるある〜

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何だか最近焼き色が薄いー

レシピ通りなのにパンが生焼けな気がするー

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私も最近、レシピ通りの温度と時間で設定したのに、ナカナカきれいな焼き色にならなくて悩んでいました。

さすがに普段生地の温度を測るために使っている普通のデジタル温度計をオーブン庫内で使う訳にもいかず・・・結局ネットで見つけたのがオーブンメーター。

庫内に入れたまま余熱、焼成できる優れものです。

オーブンメーター

佐藤とタニタで迷った挙句「SATOは日本製」というアマゾンの口コミを信じてメルカリで購入した商品は「MADE IN CHINA」と記載されていました。

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ちなみにこの時の室温は26度〜

早速予熱中のオーブン庫内に入れてみると、オーブンは180℃で余熱完了と表示されているにも関わらず、温度計はまだ130℃の表示からちょっとずつ温度が上昇していくさなか。

180℃が表示されたのは余熱完了から5分後でした。

その状態でオーブンの蓋を開けてみると、確かにいつもより熱風を感じるような・・・今まではかなり低い温度で焼いていたから、焼き色がうまく付かなかったようです。

タニタの商品は使ってないから精度は比較できないけれど、佐藤の方が庫内で自立しやすそうな感じがするしとりあえず問題なく使えそうなので、個人的にはこれにして良かったです。

ちなみに、見た目のシンプルさのとおり、水銀体温計みたいに温度の変化がゆるやかで誤差も±10度くらいあるようなので、きっちり測りたい人や普通のデジタル温度計すら持っていない人は、オーブンでも使える端子みたいなデジタル温度計も良さそう。

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